インポート · ワークアウトアプリ · 2026-10-22 確認
Fitbodの履歴をTrainRecに移行
Fitbodのワークアウト履歴をCSVファイルでエクスポートしてアシスタントに渡すと、アシスタントがすべてのセットをTrainRecに移行します。FitbodがすでにApple Healthに保存している場合、それらのワークアウトはセッションとして自動でTrainRecに表示されます。
取り込み方法
いちばんおすすめはアシスタントです。接続済みのアシスタントはどんなエクスポートも丸ごと読み、日付や単位を直しながら、ワークアウトだけでなく食事や測定値も取り込めます。TrainRecに内蔵されたチャットのCoachは、やったことを伝えたり、少しずつ貼り付けたりするのに向いています。どちらも使いたくない場合は、ほかの方法もあります。
アシスタント経由ConnectまたはCoachいちばんおすすめ
Fitbodからファイルをエクスポートし、接続済みのアシスタントのチャット(現在はClaude)に添付して「これをTrainRecにインポートして」と伝えてください。アシスタントはファイル全体を読み取り、ばらばらな日付、単位、種目名を整えながら、TrainRecのインポートツールですべてを取り込みます。取り込みは1つのまとまりになり、1回のタップで取り消せます。TrainRecに内蔵されたチャットのCoachには、やったことを伝えるか(「この2週間分を記録して。月曜はベンチプレス185を3x5…」)、エクスポートの一部を少しずつ貼り付けてください。一度に2週間分くらいまでが目安です。あとでおかしな点があれば、そう伝えるだけで直してくれます。
Apple Health経由で自動全プラン、iPhone
Fitbodは、終了したワークアウトを体重や体脂肪と一緒にApple Healthに保存します。Fitbodの「Log」タブ → 設定アイコン →「Health Profile」→「Sync with Apple Health」でオンにします。TrainRecでApple Health同期をオンにして(「プロフィール」→「Apple Healthと同期」)、取り込みたいデータの種類を許可してください。FitbodがApple Healthに書き込んだデータは、自動でTrainRecに表示されます。ワークアウトは時間、距離、カロリー、心拍数つきのセッションとして入り、体重記録、体脂肪、血圧、安静時心拍数、HRV、睡眠も入ります。セットごとの筋トレの詳細と食事はApple Healthを経由しないので、それらはアシスタントに任せてください。
Fitbodからエクスポート
1セット1行で、日付、種目、回数、重量、時間、距離が入っています。Fitbodはセッションに名前をつけないので、ワークアウトは日付ごとに取り込まれます。
このエクスポートについてFitbodの公式ヘルプページが見つからなかったため、手順はアプリ自体をもとにしています。メニューの場所が変わっている可能性があります。
- Fitbodの設定を開く。Fitbodで「Log」タブを開き、右上の歯車アイコンをタップします。
- ワークアウトをエクスポートする。下にスクロールして「Export Workout Data」をタップし、CSVを「ファイル」に保存するか、自分宛てに送ります。
- アシスタントに渡す。アシスタントのチャットにファイルを添付して「これをTrainRecにインポートして」と伝えます。
- TrainRecで確認する。履歴がカレンダーと記録に表示されます。おかしな点があれば、アシスタントに直してもらいましょう。「変更履歴」からまとめて取り消すこともできます。
知っておきたいこと
- Fitbodをポンドに設定していても、重量の列がキログラムと表示されることがあります。どの単位を使ったかをアシスタントに伝えれば、取り込みながら換算してくれます。
- Fitbodが作成したプランはエクスポートに含まれません。アシスタントが履歴をもとに新しいプランを作れます。
出典
アプリ名はそれぞれの所有者に帰属します。TrainRecはそれらと提携しておらず、推奨も受けていません。この手順は記載の日付時点の各アプリについて説明したものです。メニューの場所が変わっている場合は、各アプリのヘルプページで最新の手順を確認してください。