インポート · ワークアウトアプリ · 2026-10-22 確認

JEFITの履歴をTrainRecに移行

JEFITのWebサイトから履歴をCSVファイルでダウンロードしてアシスタントに渡すと、アシスタントが読み取ってワークアウトをTrainRecに移行します。

取り込み方法

いちばんおすすめはアシスタントです。接続済みのアシスタントはどんなエクスポートも丸ごと読み、日付や単位を直しながら、ワークアウトだけでなく食事や測定値も取り込めます。TrainRecに内蔵されたチャットのCoachは、やったことを伝えたり、少しずつ貼り付けたりするのに向いています。どちらも使いたくない場合は、ほかの方法もあります。

  • アシスタント経由ConnectまたはCoachいちばんおすすめ

    JEFITからファイルをエクスポートし、接続済みのアシスタントのチャット(現在はClaude)に添付して「これをTrainRecにインポートして」と伝えてください。アシスタントはファイル全体を読み取り、ばらばらな日付、単位、種目名を整えながら、TrainRecのインポートツールですべてを取り込みます。取り込みは1つのまとまりになり、1回のタップで取り消せます。TrainRecに内蔵されたチャットのCoachには、やったことを伝えるか(「この2週間分を記録して。月曜はベンチプレス185を3x5…」)、エクスポートの一部を少しずつ貼り付けてください。一度に2週間分くらいまでが目安です。あとでおかしな点があれば、そう伝えるだけで直してくれます。

JEFITからエクスポート

種目と記録したセッションが入った1つのファイル。1セット1行の形式ではないため、アシスタント経由がいちばんの方法です。アシスタントがセクションを整理してくれます。

このエクスポートについてJEFITの公式ヘルプページが見つからなかったため、手順はアプリ自体をもとにしています。メニューの場所が変わっている可能性があります。

  1. Webでサインインする。パソコンでjefit.comにアクセスしてサインインします。
  2. エクスポートを探す。「My Jefit」→「Settings」→「Data Controls」を開きます。
  3. データをエクスポートする。「Export Data」をタップしてCSVをダウンロードします。代わりにメールで届く場合もあります。
  4. アシスタントに渡す。アシスタントのチャットにファイルを添付して「これをTrainRecにインポートして」と伝えます。
  5. TrainRecで確認する。履歴がカレンダーと記録に表示されます。おかしな点があれば、アシスタントに直してもらいましょう。「変更履歴」からまとめて取り消すこともできます。

知っておきたいこと

  • 重量は、JEFITで設定している単位で出力されます。
  • JEFITのセッションには名前がないので、ワークアウトは日付ごとに取り込まれます。必要なら、筋肉の部位ごとに名前をつけるようアシスタントに頼んでください。

アプリ名はそれぞれの所有者に帰属します。TrainRecはそれらと提携しておらず、推奨も受けていません。この手順は記載の日付時点の各アプリについて説明したものです。メニューの場所が変わっている場合は、各アプリのヘルプページで最新の手順を確認してください。