インポート · ワークアウトアプリ · 2026-10-25 確認

Strongの履歴をTrainRecに移行

StrongからワークアウトをCSVファイルでエクスポートし、アシスタントに渡すか、TrainRecの「プロフィール」タブから直接インポートします。すべてのワークアウト、種目、セット、重量、回数が移行され、体の測定値も別のファイルで取り込めます。

取り込み方法

いちばんおすすめはアシスタントです。接続済みのアシスタントはどんなエクスポートも丸ごと読み、日付や単位を直しながら、ワークアウトだけでなく食事や測定値も取り込めます。TrainRecに内蔵されたチャットのCoachは、やったことを伝えたり、少しずつ貼り付けたりするのに向いています。どちらも使いたくない場合は、ほかの方法もあります。

  • アシスタント経由ConnectまたはCoachいちばんおすすめ

    Strongからファイルをエクスポートし、接続済みのアシスタントのチャット(現在はClaude)に添付して「これをTrainRecにインポートして」と伝えてください。アシスタントはファイル全体を読み取り、ばらばらな日付、単位、種目名を整えながら、TrainRecのインポートツールですべてを取り込みます。取り込みは1つのまとまりになり、1回のタップで取り消せます。TrainRecに内蔵されたチャットのCoachには、やったことを伝えるか(「この2週間分を記録して。月曜はベンチプレス185を3x5…」)、エクスポートの一部を少しずつ貼り付けてください。一度に2週間分くらいまでが目安です。あとでおかしな点があれば、そう伝えるだけで直してくれます。

  • アプリで直接無料を含む全プラン

    TrainRecで「プロフィール」→「ワークアウトをインポート」を開き、Strongのファイルを選びます。アシスタントは不要です。すべてが1つのまとまりとして取り込まれ、ワンタップで取り消せます。

Strongからエクスポート

ワークアウトのCSVは1セット1行で、日付、ワークアウト名、種目、セット番号、重量、回数、距離、時間、メモが入っています。体の測定値は別のファイルでエクスポートされます。

  1. Strongの設定を開く。Strongで「Profile」タブを開き、歯車アイコンをタップします。
  2. ワークアウトをエクスポートする。「Export Workouts」をタップし(古いバージョンではiPhoneは「Export Strong Data」、Androidは「Export Data」)、CSVを「ファイル」に保存するか、自分宛てに送ります。
  3. 測定値もエクスポートする。体の測定値を記録している場合は、同じ場所で「Export Measurements」をタップして2つ目のファイルを作ります。
  4. TrainRecに取り込む。アシスタントのチャットにファイルを添付して「これをTrainRecにインポートして」と伝えます。または、TrainRecの「プロフィール」→「ワークアウトをインポート」でファイルを選びます。
  5. TrainRecで確認する。履歴がカレンダーと記録に表示されます。おかしな点があれば、アシスタントに直してもらいましょう。「変更履歴」からまとめて取り消すこともできます。

知っておきたいこと

  • 古いStrongのエクスポートでは、カンマの代わりにセミコロンが使われています。TrainRecはどちらも読めます。
  • 重量はStrongで設定している単位で出力され、単位の列はありません。TrainRecはファイルから単位を読み取り、はっきりしない場合はアシスタントが確認できます。

Strongのレビュー:TrainRecを作った本人より

これは長年のユーザーとしての個人的な意見で、TrainRecとしての主張ではありません。私はTrainRecを作っているので、中立ではありません。

私はStrongが大好きです。よくできた筋トレ記録アプリで、長い間使っていました。不満があったのはApple Watchの部分です。ある日、ジムの駐車場で30分もかけてウォッチと同期させようとしていました。そのときにTrainRecを作り始めたのです。ウォッチが普通に動いてほしかったし、AIアシスタントにすべてのセットを見てほしかったのです。

Strongが合っているなら、そのまま使い続けてください。履歴はいつでもTrainRecに移せます。

よくある質問

StrongはApple Watchで使えますか?

はい。StrongにはApple Watchアプリがあり、iPhoneの有無にかかわらずワークアウトを記録でき、運動中の心拍数とカロリーも表示されます。watchOS 10以降が必要です。

StrongはGarminと連携できますか?

Strongのヘルプセンターには、Garminとの連携は載っていません。Garmin上のTrainRecアプリならプランにセットごとに沿って進められ、Strongの履歴もTrainRecに取り込めます。Garmin Connectからのインポート方法はtrainrec.app/import/garmin-connectをご覧ください。

StrongはStravaと同期できますか?

Strongの連携先にStravaは載っていません。StravaのランニングやライドはStrongの筋トレと並べてTrainRecに取り込めるので、1つの記録で両方を管理できます。trainrec.app/import/stravaをご覧ください。

Strongの料金は?

Strongは無料で使え、ワークアウトは無制限、カスタムルーティンは3つまで作れます。Strong PROではルーティンの上限がなくなります。2026年10月時点の米国App Storeでは、月$4.99または年$29.99でした。買い切りのStrong PRO Foreverもあります。価格は国や特典によって異なります。

Strongのテンプレートも移せますか?

エクスポートに含まれるのはワークアウトで、テンプレートは含まれません。すべてのワークアウトは種目、セット、重量とともに移行されるので、履歴をもとにテンプレートを週間プランとして作り直すようアシスタントに頼んでください。

StrongからHevyへ、またはその逆に移行できますか?

Hevyは「Export & Import Data」の設定から、StrongのCSV(英語)をインポートできます。Strongによると、エクスポートしたファイルをStrongに戻してインポートすることはできません。TrainRecは両方のアプリのファイルを読めるので、どちらを使っていても履歴全体をまとめて残せます。

出典

  1. Strong Help Center: Can I export my workout data?
  2. Strong Help Center: About Strong for Apple Watch
  3. Strong Help Center: Apple Health and other integrations
  4. Strong on the App Store (US)
  5. Hevy Help Centre: How to import Strong app CSV files

アプリ名はそれぞれの所有者に帰属します。TrainRecはそれらと提携しておらず、推奨も受けていません。この手順は記載の日付時点の各アプリについて説明したものです。メニューの場所が変わっている場合は、各アプリのヘルプページで最新の手順を確認してください。